MICROEXPRESSION(微小表情分析)とは

表情変化には3つのタイプがあります

表情分析の3つのタイプ

  1. マクロ表情(Macroexpression)
    日常生活の対人関係で見られる0.5〜4秒続く表情。ほとんどの人は認識できます。
  2. マイクロ表情(Microexpression)
    0.5秒以下の持続しかない表情。通常、意識的あるいは無意識的に自分の感情を抑えようとしているときに見られる表情。たいていの人はその表情をとらえることができません。しかし、弊社のトレーニングを1時間つむだけでマイクロ表情を認識することができるようになります。
  3. 微細表情(Subtle expression)
    私たちが感情を感じ始めたとき、あるいは周囲の状況、他の人、あるいは環境に対する私たちの感情の反応がそれほど強くないときに現れる微細な表情です。微細表情を認識することができれば、嘘を見抜くことができます。このことは、最近の研究で分かっています。

この中でマクロ表情はトレーニングを積まなくても、たいていは認識できます。このマクロ表情認識できないものが「自閉症」「発達障害」とよばれる病態です。

マイクロ表情、微細表情といった、素早いごくわずかな表情変化はトレーニングを積まない限りは認識できません。

そして、近代社会では私たちに高度なコミュニケーションが要求します。現代人は感情をおおっぴらに表現することはなく、むしろ湧き上がってくる感情を抑えコントロールします。

それでもよく観察すると「マイクロ表情」、「微細表情」といった、素早いごくわずかな表情変化が顔に必ず現れます。

この「マイクロ表情」、「微細表情」をキャッチするトレーニングが「表情分析トレーニング」(Microexpression analysis)です。

「マイクロ表情」、「微細表情」ともに、「表情分析トレーニング」によってわずか1時間でとらえられることが可能です。

合計2時間のトレーニングで最強のコミュニケーション能力を手に入れられるのです。

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